新・環境倫理学のすすめ【増補新版】

著者 :
  • 丸善出版
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621305874

作品紹介・あらすじ

1991年に刊行され、環境倫理学の入門書としてベストセラーとなった『環境倫理学のすすめ』の続編。温暖化、持続可能性、石油資源、貧困、生態系など、幅広い問題を環境倫理学の視点から考察する。環境倫理学に真正面から向き合うとともに、環境分野で重要なトピックスを豊富に取り入れているため、堅苦しくなく、興味を持って読める内容構成。総合的な視点で環境問題を読み解くきっかけを与える書。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
    【書籍】
    https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1001183127

  • 158||Ka16||Ka=2=1S

  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/538232

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

加藤尚武(かとう・ひさたけ)
1937年、東京生まれ。
1960年、東京大学教養学部学生として安保闘争に参加。
1963年、東京大学文学部哲学科を卒業。東京大学文学部助手、山形大学教養部講師・助教授、東北大学文学部助教授、千葉大学文学部教授、京都大学文学部教授、鳥取環境大学学長、東京大学医学系研究科特任教授を歴任。元日本哲学会委員長。日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授。
《専門》
ヘーゲル哲学、環境倫理学、生命倫理学。現在は、徳倫理学、貢献心、利他主義の研究開発に従事している。
《受賞》
哲学奨励山崎賞(1979年)、和辻哲郎文化賞(1994年)、紫綬褒章(2000年)、建築協会文化賞(2002年)
《主な著書》
『加藤尚武著作集』(全15巻)未來社ほか多数

「2020年 『加藤尚武著作集 第15巻 応用倫理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加藤尚武の作品

ツイートする
×