47都道府県・やきもの百科

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  • 丸善出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621305928

作品紹介・あらすじ

私たちの祖先は、土や泥や石といった全国どこにでもある原料で、日々の暮らしに使う器をつくり出してきた。そこには、地域性や食文化・産業との密接な関わりがある。よく知られる窯元はもちろんのこと、細かな窯元・かつての窯元や文化的背景も紹介しながら、日本人とやきものの関わりを民俗学的見地から解説する。巻末付録には、「やきもの用語集」と「やきものを見て学べる施設一覧」を収載。

著者プロフィール

【監修者略歴】
神崎 宣武(かんざき のりたけ)
1944年岡山県生まれ。民俗学者。現在、旅の文化研究所所長、東京農業大学客員教授、公益財団法人伊勢文化会議所五十鈴塾塾長、一般社団法人高梁川流域学校校長、岡山県文化振興審議会委員などをつとめる。岡山県宇佐八幡神社(井原市美星町)宮司でもある。
主著に、『盛り場の民俗史』、『江戸の旅文化』、『三三九度─日本的契約の民俗誌』、『「まつり」の食文化』、『しきたりの日本文化』、『「おじぎ」の日本文化』、『「うつわ」を食らう―日本人と食事の文化』『吉備高原の神と人―村里の祭礼風土記』『いなか神主奮戦記―「むら」と「祭り」のフォークロア』などがある。

「2021年 『総社観光大学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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