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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784621305997
作品紹介・あらすじ
天気予報のための情報は常に進化しています。それは近年メディアでも取りざたされている「異常気象」への備えを徹底してほしいという思いからから来ているものです。
では、日々の天気予報はどのように行われているのでしょうか? 本書では、基本的な天気図の見方から季節ごとに起こり得る気象災害への備えのヒント、また、普段の天気予報であまり目にすることのない高層天気図についても解説します。
第2章の最近の気象災害事例では、災害当時の天気図を用いて、当時天気がどのように変化したのかという観点から解説し、今後起こり得る災害に備えるための予備知識を学びます。
第3章では気象庁から発表されている「警報」「注意報」「特別警報」に焦点を当て、今後の変更点を含め改めて解説しています。
付録では、その季節の特長や、お天気キャスターさんが解説をするためのちょっとした豆知識を季節ごとにまとめました。
感想・レビュー・書評
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細かいことはなんのこっちゃよくわからん!(理系アレルギー)
…けど、天気予報でよく聞く「大気の状態が不安定」「南岸低気圧」などの用語や、増加する異常気象や大雨台風被害の解説など、知っておくと良さそうな知識がたっぷりの一冊でした。
へえー!と思うようなことも沢山あって、天気予報を見るのがちょっと楽しみになりそうです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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請求記号 451.981/Ta 93
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