図書館文化論

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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621306352

作品紹介・あらすじ

読書離れが取りざたされ、図書館の経営も厳しい昨今。だが、図書館はアーカイブやコミュニティセンターとしてなど、重要な社会インフラ・公共の場としてその機能が改めて注目されてきた。本書では図書館をめぐる環境が激変した30年の中、図書館をそのような場とすべく奮闘し、また図書館情報学を学生に教えてきた筆者の講義録をベースとした一冊である。様々な興味深いテーマ・こぼれ話・課題を切り口に、図書館学、そして文化の礎たる図書館の運営やあり方を8つの章で平易に解説・議論する。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

【加藤好郎】慶應義塾大学大学院文学研究科修了。慶應義塾大学図書館事務局長をへて現職。専門は図書館情報学、図書館制度経営論、図書館情報サービス論。著書に『大学図書館経営論』勁草書房などがある。


「2018年 『書物の文化史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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