誤差がわかれば実験データがいきる 技術者と科学者のための不確かさ解析

  • 丸善出版 (2023年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (356ページ) / ISBN・EAN: 9784621308318

作品紹介・あらすじ

理工系の学生・院生および技術者・科学者向けの不確かさ解析の入門書・参考書として適したテキスト
実験データを取得した者が、そのデータの信頼性を確信をもって報告するのに必要不可欠な誤差解析を、どのような手法を使って考えるか、そのプロセス、原理と応用を豊富な「例題」を通して体系的に学ぶことができる。
 ・ 誤差の見積もりに有用な誤差解析のワークシートを提供
 ・ ExcelとMATLABを使用した誤差計算方法を紹介
 ・ 誤差解析のための実践的なExcelとMATLAB関数を提供
 ・ 「例題」で使用したMATLAB コードを参照できる
 ・ 数値の不確かさの下限を推定する有効数字の規則など、誤差解析における数学的背景もしっかり解説
 ・ 各章末に多数の問題を提供.内容の理解を深められる

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  • 請求記号 417.8/Mo 78

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著者プロフィール

重川秀実 筑波大学大学院数理物質系 教授

「2020年 『ナノ計測』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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