ペイネ 愛の本

制作 : 串田孫一(解説) 
  • みすず書房
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本棚登録 : 174
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622011095

感想・レビュー・書評

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  • 何年か前に古本屋さんで購入。
    ペイネは大好きだったのでラッキーでした。
    でもそのまま飾ってるだけで、ちゃんと読んでなかった。
    といってもエスプリの効いたイラスト集なので、いつでもパラパラっと見る事が出来るし。
    本当に愛に溢れてる。
    熱くて、キュートで、ハートが満載です。
    大事にしようと思います。

  • とびきりキュートで無敵な一冊。装丁もすばらしく、みすずファンとしてもうれしい。

    恋人同士の、側から見たら何でもないことでときめいたり、絶望したりするバカっぽい様子(でも本人たちは大真面目)が、おしゃれなイラストで表現されている。

    いろんな愛の形があって、本書に描かれていることがすべてではないけど、人が人を好きになることのすばらしさがまっすぐに伝わってきて、新年早々幸せな気持ちになった。

    軽井沢にペイネ美術館あり。

  • 恋の可笑しみ
    かわいいイラスト
    癒されました

  • かわいいし素敵
    純粋な感じとちょっと大人な感じ

  • No.488
    ペイネの画集。だけど本。4冊の画集をまとめたもの。それぞれに解説が入る。

    カップルの様々な愛の形が描かれている。それは暖かいストーリーだったり、ときには微妙な空気だったり、イライラしたシチュエーションだったり。

    だから本。いろんなストーリーを味わってみてください。

  • あたたかく、幸せな気持ちになる画集。添え書きもおもしろく、絵の解釈を深めてくれるものだった。

  • 随分昔に気に入って購入しました。
    恋人たちのイラストにウイットに富んだ短い文が書かれています。
    その絵と文句がとってもすてきです。

  • ペイネのキュンとする愛の絵と言葉で(*´ー`*)←こんな顔になります。

    恋をしている時に見てチョッピリせつなくなって涙を流したり。
    夜寝る前にベッドの中で眺めて好きな人を想いながら眠りについたり。

    ベッドサイドには欠かせない本の1冊になりました。

  • たくさん見ていると繰り返し出て来るモチーフがあります。天使とか、鳥とか、ハープとか、魚とか、音符とか。これらは幸いの象徴なのでしょうか。

  • ほのぼのあったかい気持ちになる。世界全てがこんな感じだったらなんと平和になることだろうか。

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