〈子供〉の誕生―アンシァン・レジーム期の子供と家族生活

  • みすず書房
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本棚登録 : 269
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622018322

感想・レビュー・書評

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  • 学科 おすすめ
    42【専門】367.6-A

  • 朝の礼拝で紹介された本です。

  • 三葛館一般 367.6||AR

    保健看護学部 西村賀子先生 『図書館報 みかづら』9 号(2006)より
    『私たちのものの感じ方は私的で独自な、絶対的なものと感じられる。だが視点を人間の歴史や社会全体に広げてみると、時代や文化が異なれば、政治や経済や生活様式だけではなく感性や心性もまったく違うことがわかる。たとえば、子ども。かけがえのない存在という児童観は18世紀以降に生まれた近代的な認識であると、フランスの歴史家フィリップ・アリエスは『「子ども」の誕生』で看破した。』

    和医大OPAC → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=41248

  • 趣味で読むにはハードル高すぎでした

  • こういう本ってどうして文がつまらないのか。

  • 〔 外国ものだが、いまだに信じている人がいるらしい。中世において「子供」は「小さな大人」で、子供という概念はなかった、という説が、どうもフェミニズムにとって都合がいいらしいのだが、まっさきに批判したものとしてリンダ・ポロクの『忘れられた子どもたち』(邦訳、勁草書房)がある。その後も続々と批判が出て、現在は破綻した説である。〕(小谷野敦『評論家入門』091頁)

  • 『読書の軌跡』阿部謹也より

  • 「子供」という存在はいつ生まれたのか? 18Cまで「子供」はいなかった。
    児童史、児童文学史研究の基本図書

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