他の岬―ヨーロッパと民主主義

  • みすず書房
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本棚登録 : 31
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (121ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622030607

作品紹介・あらすじ

ソ連・東欧の崩壊後、噴出するナショナリズムと人種主義の暴力が、統合を進めるヨーロッパに暗雲を投げかけている。近代民主主義を発明した「アジア大陸の小さな岬」はどこへ行くのか。激動の渦中にあって、という語を軸に、脱構築の哲学者デリダがを新たに問う。注目の書。

感想・レビュー・書評

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  • 難しかったけど、「文化の固有性とは自己自身とは同一でないこである」とかって言葉を聞いちゃうと「分かるよ!デリダ!」ってつい言いたくなっちゃう。僕って哲学っぽい言葉フェチなのかもなぁ・・・。

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著者プロフィール

1930~2004年。アルジェリア生まれ。フランスの哲学者。著書に「エクリチュールと差異」など。

「2017年 『死刑Ⅰ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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