認識問題 4 ~ヘーゲルの死から現代まで

  • みすず書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (443ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622031949

作品紹介・あらすじ

クザヌスからアインシュタインまで、500年に及ぶ西欧の「知」の場と意味の変遷を跡づけた記念碑的大著・全4巻をここに公刊。本巻は19‐20世紀の精密科学・生命科学・歴史学を中心に論じる。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    クザヌスからアインシュタインまで、500年に及ぶ西欧の「知」の場と意味の変遷を跡づけた記念碑的大著・全4巻をここに公刊。
    本巻は19‐20世紀の精密科学・生命科学・歴史学を中心に論じる。

    [ 目次 ]
    第1部 精密科学(空間の問題と非ユークリッド幾何学の発見;幾何学の形成における経験と思惟 ほか)
    第2部 生物学の認識理想とその変遷(自然諸形態の分類と分類学の問題;変態の理念と「観念論的形態学」 ほか)
    第3部 歴史学的認識の基本形式と基本動向(歴史主義の出現;ロマン主義と批判的歴史学の端緒 ほか)

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


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著者プロフィール

1874-1945。ドイツの哲学者。旧ドイツ領ブレスラウ(現ポーランド領ヴロツワフ)に生まれる。ヘルマン・コーエンの下でカント哲学を学び、マールブルク学派の一人に数えあげられるが、近代認識論史の大著である『近代の哲学と科学における認識問題』(1-3巻、1906-20、4巻、1950〔邦訳『認識問題』全4巻・5冊〕)や『実体概念と関数概念』(1910)で独自の立場を確立。ベルリン大学私講師をへて1919年新設ハンブルク大学教授に着任。さらに『シンボル形式の哲学』(1923-29)で言語・神話・宗教・芸術などを包括する文化哲学の体系をつくりあげた。1933年、ナチスの支配と同時に亡命を余儀なくされ、オクスフォードからスウェーデンをへて、1941年以後アメリカで活躍する。1945年4月、ニューヨークで歿。著書は他に『自由と形式』(1916)『カントの生涯と学説』(1918)『ルネサンス哲学における個と宇宙』(1927)『啓蒙主義の哲学』(1932)『現代物理学における決定論と非決定論』(1936)『人間』(1945)『国家と神話』(1946)などがあり、その多くが邦訳されている。

「2019年 『カントの生涯と学説 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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