幻滅論

著者 :
  • みすず書房
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622039686

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  • 幻想と、万能的世界を経て、現実と関わることについて、重要なことをわかりやすく言語化した、北山先生の大変意味ある一冊。

  • 花火を見る親子はおなじものを見て感じているかはわからないけど、たしかに同じ何かを共有している、それすらも本当かはわからないけど、っていうくだりが好き。今度もっかい読みなおそう。

  • まだ読み終わっておりません。そのうち、そのうち…汗。

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著者プロフィール

京都府立医科大学卒業、医学博士。ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所で卒後研修。帰国後、北山医院(現・南青山心理相談室)院長。九州大学大学院人間環境学研究院および医学研究院教授、国際基督教大学客員教授、白鴎大学副学長を経て、現在、北山精神分析室で個人開業。

九州大学名誉教授、白鷗大学名誉教授。前日本精神分析協会会長、元日本精神分析学会会長。国際精神分析協会正会員。

主な著書:『悲劇の発生論』『錯覚と脱錯覚』『幻滅論』『劇的な精神分析入門』『覆いをとること・つくること』『最後の授業』『評価の分かれるところに』『意味としての心』『定版 見るなの禁止』ほか多数。

ミュージシャンや作詞家としての活動でも知られる。

「2021年 『コロナと精神分析的臨床』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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