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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784622045410
感想・レビュー・書評
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豊崎由美の『勝てる読書』に出てきて面白そうだと思い、図書館で入手。
池澤夏樹は作家としてより池澤春菜の父という印象が強く、作品はあまり印象に残っていなかったのだが、改めて読もうと決意したぐらい、感性面では自分に通じるものがあり面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
柔らかさと硬さを巧みに使い分ける。
ここ最近でいちばんよかった本かもしれない。 -
読書という病気。
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1.25読了。スタイリッシュな、見事な文章で本を紹介する。当時30代なのが信じられない読書量。
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1990年に発売された、本に関するエッセイと書評をまとめた本です。
品がありウイットに富んだ文章はよかったですが、2011年の今読むと内容の古さが気になりました。 -
読書癖も性癖の一つだと言い張って可愛がりましょう。
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2009/05/18購入。どこかでおすすめされて、興味を持ったので。読んでみる。
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こんな感じにレビューをかけるようになりたいものだ。趣味は読書ではなく、自分にとって読書とは「癖」だったと認識した一冊。読了2006.01.28
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