ナボコフ書簡集2

制作 : ドミトリナボコフ  マシュー・J.ブルッコリ 
  • みすず書房
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本棚登録 : 12
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (566ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622047124

作品紹介・あらすじ

私は作家だ。ヨーロッパに戻った作家は、モントルーのホテルに居を定め、『青白い炎』『アーダ』などの傑作を書きつづける。生涯を通して言葉だけに生きた人間の声が、この手紙の束から聞こえてくるようだ。

感想・レビュー・書評

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  • 2019/4/6購入

  • ウラジミール・ナボコフの出版社(編集者)への手紙が主である。
    作品のデザインの○×、金額のやりとり等
    ナボコフ好きなら読んで面白いと思う。1と2がある。

    2で特に好きな手紙がある。

    スイスホテルで生活していたとき、妹に当てた手紙でナボコフ小説ぽさののこるやつ。
    朝XX時におきる(だったか)〜ホテルでの生活の仕方(部屋の使い方とかの説明)〜夜→そしてまた一番最初の文章。朝XX時におきるに戻る

    [2008/6/14]地元図書館で借りる。

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