ヘッセ詩集

著者 :
制作 : Hermann Hesse  片山 敏彦 
  • みすず書房
3.35
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本棚登録 : 34
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (114ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622049227

感想・レビュー・書評

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  • 淡々としていて落ちついてる

  • 綺麗だなとまず思いました。
    綺麗で淡い印象の言葉が並んで。
    通り過ぎるように頭の中に染みて、そこは浄化されていくような感覚にとらわれました。
    不思議な感覚でしたねぇ。
    暗い感情さえ、美しい言葉に包まれるようで。
    日本の詩の陰鬱とした雰囲気とは全く違うんですね。
    これは生活習慣の差による違い?
    宗教的な差?
    それともただ性格というか、人間的な違いだけなのでしょうか?

    不思議ですねー。

    頭悪そうな感想ですみませんが、是非一度読んでみることをすすめたくなる本です。

  • ファンタジックチルドレンがヘッセの入門だったんですが。
    この人の詩はすごく良かったです。修辞が簡潔で胸に迫る。

  • 訳詩が・・・!

  • 花はみな実になろうとし、朝はみな夕べになろうとする。永遠なものはこの地上にはない、変化とあわただしい移ろいの他には。

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