にんげんは夢を盛るうつわ

  • みすず書房 (2002年8月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784622070016

感想・レビュー・書評

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  • タイトルが気に入っただけ。

    「こういう夢があって・・・」とか「こういうしあわせがあって・・・」とかプラスの内容かと思ってたら、むしろマイナスに近い印象。

    年代特有のクセがある。
    ちょっと斜に構えたようで、主張を押してくるような、そんな感じ。

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著者プロフィール

1954年生まれ。大学卒業後、PR会社、出版社を経て、84年、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。聞き書きから、記憶を記録に替えてきた。その中から『谷中スケッチブック』『不思議の町 根津』(以上、ちくま文庫)が生まれ、その後『鷗外の坂』(芸術選奨文部大臣新人賞)、『彰義隊遺聞』(集英社文庫)、『「青鞜」の冒険』(集英社文庫、紫式部文学賞)、『谷根千のイロハ』『聖子』『聞き書き・関東大震災』(以上、亜紀書房)、『子規の音』(新潮文庫)などを送り出している。近著に『じょっぱりの人――羽仁もと子とその時代』(婦人之友社)、『谷根千、ずーっとある店』(朝日新聞出版)などがある。

「2025年 『野に遺賢をさがして』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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