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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784622071525
感想・レビュー・書評
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孤高の人達。山で遊び雪に戯れる。自然に抱かれ遊び尽くす。何と優雅。こんな世界に触れ、喜びを知った人達は、幸せの極値を知っているんだろうな。羨ましき人々よ。
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日本トップクラスの登山家たちが綴る山エッセイ集。
あまりにもハイレベル&ポエムっぽいものもあって、
入り込めなかった。 -
何モノかに憑かれるように 岩壁を攀じ登る者たちがいる
彼らは総じて命の探求者であり 同時に死の哲学者である
フリーソロクライマー 彼らが身体を確保するためのロープを手放したとき この世で最も死の領域に近い場所に足を踏み入れる
死の恐怖と孤独に打ち勝ったもののみが到達できる超感覚の世界
死の稜線を歩んできた者たちの魂迸る言葉は まさにホンモノといわずして何といおう
とりわけ中嶋正宏氏の書記には何か神懸ったものが感じとれ 心が打ち震えた
至上の芸術ここに極まれり
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