みる きく よむ

  • みすず書房
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感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622071815

作品紹介・あらすじ

創造の源泉とは?芸術の普遍性とは?現代文化人類学を率い、20世紀ヨーロッパ精神を代表する知性の一人が、人間的な魅力豊かに、「思考の快楽」にいざなう。

感想・レビュー・書評

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  • 絵画・音楽・言語について、特にそれらの芸術としての特質は、いかなるところから生じるのかということが論じられている。
    レヴィ・ストロース最後の著作とのことだが、「音と色」の章を除いてはそれなりにおもしろく読んだ。

  • プッサン

  • 面白いような、面白くないような。難しいような、難しくないような。

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著者プロフィール

1908年11月28日ベルギーに生まれる。パリ大学卒業。1931年、哲学教授資格を得る。1935年、新設のサン・パウロ大学に社会学教授として赴任、人類学の研究を始める。1941年からニューヨークのニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチで文化人類学の研究に従事。1947年末パリに戻る。1959年コレージュ・ド・フランスの正教授となり、社会人類学の講座を創設。1973年アカデミー・フランセーズ会員に選出される。1982年コレージュ・ド・フランス退官。2008年プレイヤード叢書(ガリマール社、フランス)全1冊の著作集Œuvres刊。2009年10月30日、100歳で逝去。著書『悲しき熱帯』(1955)〔全2巻、中央公論社、1977、中公クラシックス、2001〕、『野生の思考』(1962)〔みすず書房、1976〕、『神話論理』四部作『生のものと火を通したもの』(1964)〔みすず書房、2006〕『蜜から灰へ』(1966)〔みすず書房、2007〕『食卓作法の起源』(1968)〔みすず書房、2007〕『裸の人』(1971)〔二分冊、みすず書房、2008/10)他。

「2023年 『構造人類学 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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