小さな建築

  • みすず書房 (2007年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784622073475

感想・レビュー・書評

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  • 美術

  • 建築のことより、自分の自慢話のほうが多くないか??

  • 都市計画、というとちょっと大きすぎるかな。体感レベルから発想を広げて、周辺環境とコミュニティーを考慮した建築を、という内容。

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著者プロフィール

1938年、東京都に生まれる。1961年、東京大学工学部建築学科卒業、同大学院丹下健三研究室にて修士課程修了。1963-71年、吉阪隆正が主宰するU研究室に所属。1971年、樋口裕康、大竹康市らと象設計集団を設立。主な作品に、ドーモ・セラカント(1974)、ドーモ・アラベスカ(1974)、ドーモ・キニャーナ(1992)などの住宅、名護市庁舎(1981)、今帰仁村中央公民館(1975)、進修館(1980)、笠原小学校(1982)、矢野南小学校(1998)、由布院美術館(1991)、石川県九谷焼美術館(2001)、津山洋学資料館(2009)などの公共建築、用賀プロムナード(1986)、台湾冬山河親水公園(1994)などのランドスケープデザインなどがある。著書に、『小さな建築』(みすず書房、2007、増補新版2016)、象設計集団『空間に恋して――象設計集団のいろはカルタ』(共著、工作舎、2004)。訳書に、ケヴィン・リンチ『都市のイメージ』(丹下健三との共訳、岩波書店、1968、新装版2007)がある。

「2016年 『小さな建築 [増補新版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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