- みすず書房 (2008年8月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784622074168
感想・レビュー・書評
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医療を中心としたエッセイ。医学のこと、人体、患者の注意点など色々と興味深い。
医者はこんなに健康に注意しているのかと感心した。プロポリスや乳酸菌、漢方薬などすぐにできるものはやってみる価値がありそう。
昏睡から目覚めさせた話は、最後は医学でなく治したいという周囲の熱意と自分の意欲なのかと考えさせられる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本は薄くて読みやすい。中身はいっぱい。著者も認める通り第一章はわかりません。そこをとばしてお読みになることをオススメ致します。はじめの方を読んで投げ出すのはもったいない!これも図版が入れば良いのだろうけれど、恐らく著作権の関係で載らないのでしょうね。ちょっとお値段が高いのも玉に瑕。『みすず』誌でまだ不定期に連載が続いているそうなので楽しみです。
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p.2009/2/23
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サクッと読んだ覚えがあります。よみものとして。
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この時期に感慨深い本だった
著者プロフィール
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