救済の星

  • みすず書房 (2009年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (720ページ) / ISBN・EAN: 9784622074595

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  • ALSについて - 内田樹の研究室
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    救済の星 | みすず書房
    https://www.msz.co.jp/book/detail/07459/

  • ▼福島大学附属図書館の貸出状況
    https://www.lib.fukushima-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/TB90209665

    (推薦者:行政政策学類 金井 光生先生)

  • 翻訳は読みやすく素晴らしい。解説も良い。なかったら何を言ってるか分からなかったかも。西洋哲学は死を超克すべく全てを包含する論理を作ったがそこに包摂されるような自己ではなく神と対話しメタ倫理をニーチェらのように持つべきと語る。神の創造性により自己が啓示されるといった思想にユダヤ民族を結びつけるから馴染みがないとよく分からなくなる。

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著者プロフィール

村岡 晋一(ムラオカ シンイチ)
1952年、熊本県生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程中退。中央大学理工学部教授を経て、同大学名誉教授。専門はドイツ・ユダヤ思想、ドイツ観念論。著書に『対話の哲学』、『ドイツ観念論』、『名前の哲学』(以上、講談社選書メチエ)、訳書にローゼンツヴァイク『救済の星』(共訳、みすず書房)、同『健康な悟性と病的な悟性』(作品社)、同『ヘーゲルと国家』(共訳、作品社)、同『新しい思考』(共訳、法政大学出版局)、ヘーゲル『ヘーゲル初期論文集成』(共訳、作品社)、ベンヤミン『パサージュ論』(全5巻、共訳、岩波文庫)など多数。

「2025年 『文法のコペルニクス的転回』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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