イタリア的カテゴリー ――詩学序説

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  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622075103

作品紹介・あらすじ

イタリア文学を支える諸カテゴリーを明るみにし、"言語活動の経験"としての作品へ深く潜り込んでゆく。アガンベンにおける詩的なるものの思考の源泉=詩学。

著者プロフィール

1942年生まれ。哲学者。マチェラータ大学、ヴェローナ大学、ヴェネツィア建築大学で教えた後、現在、ズヴィッツェラ・イタリアーナ大学メンドリジオ建築アカデミーで教鞭をとる。『ホモ・サケル』(以文社)、『例外状態』(未來社)、『スタシス』『王国と栄光』(共に青土社)、『アウシュヴィッツの残りのもの』(月曜社)、『いと高き貧しさ』『身体の使用』(共にみすず書房)など、著書多数。

「2019年 『オプス・デイ 任務の考古学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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