ニューメディアの言語 デジタル時代のアート、デザイン、映画

  • みすず書房 (2013年9月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (488ページ) / ISBN・EAN: 9784622077312

感想・レビュー・書評

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  • レフ・マノヴィッチすごいな…

    原著は2001年に出版された本で、ニューメディア(ざっくりいえばコンピュータが導入されて、デジタル処理されたメディアやコンピュータによって新しくできたゲームなど全般のこと)の特徴やこれまで辿ってきた道を提示する、というもの

    数学と芸術、ロシアとアメリカ、建築、ゲーム、コンピューター…いろんな知識と経験があるからこそかける議論

    もちろん咀嚼しないとわからない難しいところもたくさんあるけど、それでもやっぱ文章が整理されててかなり読みやすい

  • 音響文化論[Sound Culture]

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784622077312

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著者プロフィール

ニューメディアの理論家・批評家・アーティスト。カリフォルニア大学サンディエゴ校を経て、現在、ニューヨーク市立大学大学院センター教授。1960年にモスクワに生まれ。美術、建築、コンピュータ・プログラミングを学んだ後、1981年にニューヨークに移る。CGのオペレーターとして働きつつ、実験心理学、美術史、映画理論などを学び、1993年にコンピュータ・メディアの起源を1920年代のアヴァンギャルド芸術と関連づけた『構成主義からコンピュータに至る視覚の工学』でロチェスター大学から博士号を取得。著書は、本書のほかに、『ソフト・シネマ??データベースを航行する』(2005)、『ソフトウェアが指揮を執る』(2013)など。2007年にはソフトウェア・スタディーズ・イニシアティヴを設立。

「2023年 『ニューメディアの言語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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