化石の意味 古生物学史挿話

  • みすず書房 (2013年9月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784622077671

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  • 140531 中央図書館
    化石というものが発見され、百科のなかでどのように位置づけられてきたのかが、歴史エピソードで講義風に。

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著者プロフィール

1947年生まれ。東京大学文学部仏文学科卒業。東京都立大学大学院仏文学科博士課程退学。科学史・文学専攻。訳書にセリーヌ『ゼンメルヴァイスの生涯と業績』(倒語社、1981)、コイレ『ガリレオ研究』(法政大学出版局、1988)、ビュフォン『自然の諸時期』(法政大学出版局、1994)、ゴオー『地質学の歴史』(みすず書房、1997)、ラドウィック『太古の光景』(新評論、2009)、『化石の意味』(共訳、みすず書房、2013)『デヴォン紀大論争』(みすず書房、2021)などがある。

「2022年 『石が書く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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