コミュニティ通訳 多文化共生社会のコミュニケーション

  • みすず書房 (2015年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784622078913

作品紹介・あらすじ

グローバル化する現代日本の病院や薬局で、警察や裁判で、役所の窓口や学校で。医療通訳・司法通訳・行政通訳を柱に、手話通訳や難民申請、DV相談や、災害時など有事のさいの通訳にも周到に目配り。全体像を建設的に提示する初の概論。日々現場に立つ実務者に、通訳を志す人に、通訳研究者に、通訳を使う側の専門家に、そして多文化共生社会に生きる市民として、すべての人に関心をよせてほしい。「社会問題としての通訳」を問題提起。

感想・レビュー・書評

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  • 社会
    ことば

  • 2015年4月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
    通常の配架場所: 開架図書(3階)
    請求記号: 334.41//Mi96

    【選書理由・おすすめコメント】
    海外出身の方々との交流が少ない日本人にとって疑似体験のできる一冊ではないかと思います
    (薬科学科、2年)

  • コミュニティ通訳までこの国でいくかなあ。

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著者プロフィール

岐阜県に生まれる。京都府立大学文学部卒業。立命館大学国際関係研究科修士課程修了。国際関係学修士。会議通訳、司法通訳の仕事をへて、現在、金城学院大学文学部英語英米文化学科教授として、おもにコミュニティ通訳、法廷通訳の研究、および通訳教育に携わる。またさまざまなコミュニティ通訳者養成・研修の事業にも関わっている。法と言語学会副会長。

「2018年 『コミュニティ通訳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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