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Amazon.co.jp ・本 (568ページ) / ISBN・EAN: 9784622081654
感想・レビュー・書評
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[ 内容 ]
西洋と東洋の諸宗教が説く環境思想からポリネシア、南北アメリカ、アフリカなどの伝統的な自然観まで。
多様性が調和し合うグローバルな生態系をめざして。
[ 目次 ]
第1章 序論―環境倫理の概念と必要性
第2章 環境に対する西洋の態度と価値観―その歴史的起源
第3章 南アジアの知の伝統における環境に対する態度と価値観
第4章 東アジアの伝統的なディープ・エコロジー
第5章 東アジアの仏教の生態学的な洞察
第6章 極西の環境倫理
第7章 南アメリカの性愛の生態学
第8章 アフリカの生物共同体主義とオーストラリアのドリームタイム
第9章 ポスト・モダンの進化論―生態学的環境倫理
第10章 伝統的環境倫理の実践活動
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2010.01.24 朝日新聞に掲載されました。
比較環境理論。1994年に刊行されているとのこと。 -
綜合というか、博物というか。
そんなことが気になるボクなので、朝日新聞1.24の広井良典氏書評ですっかりこの本を読みたくなり。
部分的な明快さは、
仔細なことの認識と同じではない。
博識は、部分の積み上げであり、
そのモチベーションは綜合で、成果は綜合でしょう。
目の前の一部を識り、(自分にとっての)全てを、同時に識りたい。
そんな欲求に応えてくれるかな? -
100124朝日新聞書評
山内友三郎の作品
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