パウラ・モーダーゾーン=ベッカー

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  • Amazon.co.jp ・本 (560ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622089247

作品紹介・あらすじ

「ドイツのピカソは女性だった」――ドイツの国民的な画家パウラ・モーダーゾーン=ベッカー(1876-1907)。日本でも歿後百年の企画展で作品が紹介されるや、美術通の心を捉えた。女性画家で初めて官能とは無縁の裸体画、裸体の自画像を描き、芸術家であることと女性、母の自然を生きようとしたパウラの静かなる挑戦をひめた生涯をたどる、決定版評伝。

著者プロフィール

1943年生まれ。大学で歴史、哲学、社会学を学び、出版社勤務を経て著述活動へ。著書に『ドイツの家族生活』(1980、新版2006)、『故郷と地獄――ユダヤ人とヨーロッパ二千年』(1996)、『パウラ・モーダーゾーン=ベッカー』(2007〔藤川芳朗訳、みすず書房、2020〕)、『新しい女性たち――帝国内の革命1900-1914』(2015)等のほか、中世の神秘家で自然研究者のビンゲンのヒルデガルト、近世の画家で虫類の研究家で工房経営者のマリーア・S・メリアン、ロマン主義時代の詩人ドロステなど、ドイツの傑出した女性たちの評伝を数多く上梓。ヨーゼフ・ボイスは大叔父に当たる。ケルン市在住。

「2020年 『パウラ・モーダーゾーン=ベッカー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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