カルノー・熱機関の研究 【新装版】

制作 : 広重 徹(解説) 
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  • Amazon.co.jp ・本 (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622089377

作品紹介・あらすじ

カルノーの名を不朽にした「火の動力についての考察」と「数学、物理学その他についての覚書」完訳。弟による小伝と訳者解説を付す。

著者プロフィール

1796-1832。フランスの物理学者・数学者。陸軍大臣ラザール・ニコラ・カルノーの長男としてパリに生れ、エコル・ポリテクニークに学ぶ。数学・物理学・化学に秀でた天分を発揮するとともに、音楽・美術・スポーツにも通じていた。熱機関の研究に力を注ぎ、熱力学第二法則を導くなど熱力学の基礎を築いた。一時は軍務に服し、1928年に退いたが、コレラの流行によって若くして歿した。

「2020年 『カルノー・熱機関の研究 【新装版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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