懐古する想像力

  • みすず書房
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本棚登録 : 9
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622089421

作品紹介・あらすじ

「文学――もっと正確に言えば英文学の中核を形成すると従来から考えられてきた一連の作家たち――は長きにわたってイギリスにおける国民的な自己定義の中心でありつづけてきた」。T・S・エリオットからリーヴィス夫妻、ウィリアム・エンプソン、リチャード・ホガート、レイモンド・ウィリアムズまで。歴史学と文学のはざまで時代を彩る歴史認識、同時代社会の自己了解への視座をもたらしてきた20世紀文芸批評の変遷をたどる。2017年度、オックスフォード大学フォード記念講演。

感想・レビュー・書評

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  • 「エーコの読みと深読み」(岩波書店)
    https://www.iwanami.co.jp/book/b258598.html
    そろそろ文庫化されないかな?と思っていたら

    懐古する想像力 | みすず書房
    https://www.msz.co.jp/book/detail/08942/

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著者プロフィール

1947年生まれ。ケンブリッジ大学ジーザス・コレッジで博士号取得。1994-2015年、ケンブリッジ大学教授(インテレクチュアル・ヒストリーおよび英文学)。邦訳に『懐古する想像力――イングランドの批評と歴史』(みすず書房 2020)、D・ウィンチ、J・バロウとの共著『かの高貴なる政治の科学――19世紀知性史研究』(ミネルヴァ書房 2005)、C・P・スノー『二つの文化と科学革命』解説(みすず書房 2011)などがある。

「2021年 『二つの文化と科学革命【新装版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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