芸術家と医師たちの世紀末ウィーン――美術と精神医学の交差

著者 :
  • みすず書房
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622089858

作品紹介・あらすじ

世紀末芸術の中心地であり、精神分析の揺籃地であったウィーン。二つの文化が影響しあい芸術創造がなされたさまを精緻に示す作品論。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1981年青森県生まれ。国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。専門は、世紀末ウィーンを中心とした西洋美術史、美学。京都造形芸術大学、大阪成蹊大学等で非常勤講師。著書に『芸術家と医師たちの世紀末ウィーン』(みすず書房、2021年)、『ウィーン 総合芸術に宿る夢』(共著、竹林舎、2016年)、『芸術理論古典文献アンソロジー西洋篇』(共著、藝術学舎、2014年)。論文に「肖像としての人形:オスカー・ココシュカのアルマ人形をめぐる一考察」(『ディアファネース』第6号、2019年)、「アルフレート・クービンにおける夢と記憶:1909年から1930年代の作品と言説を中心に」(『美学』第69巻、第1号、2018年)など。

「2021年 『芸術家と医師たちの世紀末ウィーン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ツイートする
×