サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (586ページ) / ISBN・EAN: 9784622096184
作品紹介・あらすじ
日本の原子物理学の父、仁科芳雄の足跡を軸に、国内に「科学研究のインフラストラクチャー」が初めて築かれた時代を破格のスケールで描き出す<科学史的伝記>の上巻。ボーア、ディラックらも含め、国内外の現代物理学の立役者たちの動的なネットワークを示し、日本の物理学の歩みをグローバルに位置づける。20世紀の日本の科学史を語るうえで避けて通れない書となるだろう。
上巻は物理学者・仁科の誕生と成長を追いつつ、大学や理化学研究所をはじめとする研究機関の起動と理工学研究の開拓の情景、量子力学およびアインシュタインの相対性理論の登場と、その本邦への導入などを見る。
感想・レビュー・書評
-
2023I131 420.2/I-1
配架書架:C2詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
仁科の生涯にとどまらず、その環境・時代背景も含めて描き出す。
そのため、大変深い理解をもたらすことには違いないが読むのは結構大変。 -
請求記号 289/N 85
全5件中 1 - 5件を表示
著者プロフィール
伊藤憲二の作品
本棚登録 :
感想 :
