仕事の社会科学 労働研究のフロンティア (MINERVA人文・社会科学叢書 84)

  • ミネルヴァ書房 (2003年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784623038190

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  • [ 内容 ]
    私たちは職場の変化を通じて現代社会の激しい変動を実感している。
    そして実業世界の激変の背後で、労働研究の世界もそれに劣らず大きな変化が起きている。
    本書はこの状況下で、労働の制度的研究の深化の一助となるよう、実社会と学問世界における変化の影響の相関を念頭に、実例と研究諸説を対比し、仕事についての認識方法・研究方法を探究する。

    [ 目次 ]
    第1章 労働研究の方法的伝統―意義と限界
    第2章 仕事の社会科学―賃金論と仕事論
    第3章 工場労働の生産性管理
    第4章 ホワイトカラー労働の生産性管理
    第5章 報酬改革
    第6章 労働組合

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著者プロフィール

同志社大学社会学部産業関係学科教授。
著書に、『仕事の社会科学』(ミネルヴァ書房、2003年)、『日本自動車企業の仕事・管理・労使関係』(共著:中央経済社、2009年)など。

「2009年 『労働市場・労使関係・労働法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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