井上有一 書は万人の芸術である (ミネルヴァ日本評伝選)

  • ミネルヴァ書房 (2005年2月10日発売)
3.67
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784623043286

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784623043286

  • 実在した人物の話って読まないけど、読んでも最後までいかないけど、これは面白く読了。
    何かをつくる人にはオススメかも。
    かっこいい。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1931年、東京に生まれる。ウナックトウキョウ主宰、国際美術評論家連盟会員(2013年退会)。同時代の作家を対象として批評活動を行い、同時に展覧会開催や作品集刊行等、紹介・普及にも積極的に取り組んでいる。1949年、18歳で棟方志功(当時47歳)の版画を買ったのを縁に、ヴェニス・ビエンナーレ国際大賞を得るまで7年間、棟方志功の画業を整理し、4冊の本をまとめる。1966年、壹番館画廊開設(~1971)。1971年陶芸界の異才八木一夫、トーマス・バイルレ等、伝統と革新の批評テーマを確立。特筆すべきは井上有一に関する一連の仕事で、カタログレゾネ『井上有一全書業』全3巻を編集刊行。2002年、行動的美術評論家の範を示したとして、日本現代芸術振興賞を受賞。17-25歳の間は神林良吉の名で活動した。
〈編著書〉『歌々板画巻』『青天抄板画巻』『棟方志功 板画の道』(以上、神林良吉名義、宝文館)、『井上有一・貧』(岩崎美術社)、ビデオ『大きな井上有一』『工藤哲巳・脱皮の記念碑』『中本達也・岩の声』(以上、ウナックトウキョウ)、『評伝 井上有一』(ミネルヴァ書房)ほか多数。

「2019年 『現代美術茶話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

海上雅臣の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×