英米児童文学の黄金時代 子どもの本の万華鏡 (MINERVA英米文学ライブラリー)

  • ミネルヴァ書房 (2005年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784623043583

感想・レビュー・書評

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  • 13.8.24~9.15 資料用。勉強用。読んでて面白かったのは「成長を拒否した子ども ピーター・パン」の章。「庭」モチーフの先行研究として読んだのは「バラと象牙 庭つくりと癒しをめぐって」。……庭>生命>癒し ってのはヤなのなあ。感情から論理へはどう進む?

  • レポートを書くときに役だったし、おもしかった!
    英米児童文学の素晴らしさを伝えてくれる。

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著者プロフィール

桂宥子 桂 宥子(かつら ゆうこ)立教大学大学院修士課程(英米文学)修了。元トロント公共図書館「少年少女の家」司書。岡山県立大学名誉教授。著書に『アリス紀行』(東京図書)、『理想の児童図書館を求めて』(中公新書)、『はじめて学ぶ英米児童文学史』(共編著、ミネルヴァ書房)、『L.M. モンゴメリ』(KTC中央出版)等、訳書にロバーツの『野生の一族』(立風書房)、L.M.モンゴメリの日記『プリンス・エドワード島の少女』『十九歳の決心』『愛、その光と影』(以上、立風書房)ほか多数。

「2015年 『レッド・フォックス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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