福祉社会の歴史―伝統と変容 (講座・福祉社会)

  • ミネルヴァ書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623044139

作品紹介・あらすじ

日本の福祉社会を歴史的に振り返ることで、これまでの発達史の文脈を相対化し、東アジアを含む国際比較可能な枠組みを提示する。そのために、雇われて働く生活との関係という観点を組み込みながら、福祉社会の諸制度および福祉対象の生活像の展開、という二つの視角から接近する。

著者プロフィール

東京大学大学院経済学研究科教授。
著書・論文に『事例に学ぶ地域雇用再生――経済危機を超えて』(編著、ぎょうせい、2010年)、『講座・福祉社会第2巻 福祉社会の歴史――伝統と変容』(中川清と共編著、ミネルヴァ書房、2005年)、「日本における地域雇用政策の進化と現状」(『社会政策』2-3、2011年)、「制度派労働研究の現代的価値――社会政策研究との関連で」(『社会政策研究』1(1)、2008年)、“The Role of the Senior HR Executive in Japan and the United States: Employment Relations, Corporate Governance and Values,” Industrial Relations, 44 (2), April 2005 (with S. Jacoby and E. Nason)

「2011年 『戦後社会政策論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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