ふしぎだね!?アスペルガー症候群(高機能自閉症)のおともだち (発達と障害を考える本)

制作 : 安倍陽子  諏訪利明 
  • ミネルヴァ書房
3.74
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本棚登録 : 126
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (55ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623045532

感想・レビュー・書評

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  • 個人的には必要としない書であるが、アスペルガー症候群が簡明にわかる書であり、是非、学級文庫のような所に常備してほしい一書である。

  • 子供向きとは言え、大人もここら辺から理解すると良い。

  • この本がもっとベストセラーになって、読んでくれる人が増えるといいのに。

    【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

  • DSM5からはアスペが削除されるという・・・。
    感覚とかコミュニケーションにおいて独特なアスペルガーの子どもたちの特徴をわかりやすくイラストと漫画と対応も説明。
    ぜひぜひ理解のために一冊。

  • わかりやすいが、なかなか理解が難しい病気だな、アスペルガー症候群は。

  • 以前にアスペルガー症候群「疑い」(4歳児)の
    子と関わったことがありますが、

    絵本を読んでいても 周りが気になって
    ゴソゴソしたり友達にちょっかい出してみたり・・・。

    救急車などのサイレンがなると窓際まで
    とんでいってしまう。

    『怒る』というのも違う気がするし、
    4歳児ともなると他児は長編にも
    興味がでてくるのでどう対応したらよいのだろう、
    と悩んだことがあります。

    学校の先生や保育士さんともなると 
    関わる機会が増えるわりに 研修なども
    生徒を抱えていると 参加できる人数も
    限られてきたりと、なかなか専門的な知識が
    入ってこないと思います。

    そのため実際に関わっている先生、
    個人での本探し、購入になると思いますが、
    1学校・1園に1冊この本を置いて 
    全体で本を読み学習し、話し合う機会を設けてほしいな、
    特に子どもと関わる先生方に読んでもらいたいな、
    と思う本でした。

  • よみきかせではなく、各自で読む本です。
    片側がまんが、片側が説明文で、コドモでも読めます。
    …でも低学年の子には文字数が多いかな?
    「いろんな人がいる」ということを
    コドモたちにきちんと認識しておいてもらいたかったので借りてみました。
    シリーズもので、他にも色々あったので順繰りに借りていく予定です。

  • シリーズで出てます。
    絵本のような大型本。なんでこの子こんなことするのかな?何を考えているのかな? 子どもと一緒にちょっと困っている子を理解してあげられる本だと思います。また、自分が実際に困っている子どもにも、「こうすればいいんだよ」と一緒に考えてあげられる本だと思います。

  • ちびぼんにとってはじめての、自分のためのアスペルガー本。<BR>
    TV放映で半分告知となり、良いところだけ告知、ドクターからの専門家からの告知。<BR>
    小学生の子どもに本人告知をするのは少し早いけれども、偶然が重なった場合、この本をぜひ読ませてあげてください。<BR>
    自分の心がスッとしたのかもしれません。<BR>
    <BR>
    <a href="http://http://harubonbon.seesaa.net/article/125417791.html" target="_blank">ファンタジーがいっぱい!!「ちびぼんが読みました。ふしぎだね!?アスペルガー症候群のおともだち」</a>

  • 親子で読めるシリーズ。第1章は「どうしよう!?こんなとき」といくつかのケースを漫画であらわし、本人の立場、先生の立場、周りのお友達の立場をそれぞれ紹介。第2章は障害について、特徴や手助けのポイントを簡単に解説。参考資料のリストも役にたつ。

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