名作は隠れている (ミネルヴァ評論叢書「文学の在り処」 別巻3)

  • ミネルヴァ書房 (2009年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784623052455

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著者プロフィール

文芸評論家・立教大学名誉教授。
1949 年生まれ。東京都立大学大学院文学専攻修士課程修了。
明治大学助教授、東京都立大学助教授、立教大学教授などを歴任。
1983 年、「ファルスの複層—小島信夫論」で第26 回群像新人賞評論部門受賞。
主著に『小島信夫—ファルスの複層』(小沢書店、1988 年)、
『アイロンをかける青年—村上春樹とアメリカ』(彩流社、1991 年)、
『異性文学論—愛があるのに』(ミネルヴァ書房、2004 年)、
『小島信夫—暗示の文学、鼓舞する寓話』(彩流社、2006 年)、
『9・11/夢見る国のナイトメア—戦争・アメリカ・翻訳』(彩流社、2008 年)、
主な共編著に『名作は隠れている』(ミネルヴァ書房、2009 年)、
『小島信夫批評集成』(全8巻)(水声社、2010-11 年)、
『白鯨(シリーズ もっと知りたい世界の名作)』(ミネルヴァ書房、2014 年)、
翻訳に『白鯨』(上下)(メルヴィル、講談社文芸文庫、2000 年)など多数。

「2015年 『【増補版】 白い鯨のなかへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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