働くことの意味 (叢書・働くということ)

著者 :
  • ミネルヴァ書房
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本棚登録 : 47
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623052646

作品紹介・あらすじ

人はなぜ働くのか、どのように働けばいいのか。ますます多様化する人間と労働の高校について、古今東西の哲人や偉人の思想を踏まえたうえで、哲学、倫理学、経済学、経営学、心理学、社会学など様々な観点から再評価する。

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  • 12月28日 仕事納め

  • 展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号 366.08//So63//1

  • 帯文:"人はなぜ、何のために働くのか" "労働の意味、仕事意欲、職業倫理、そして余暇…" "「働くということ」をめぐる多彩な視点からの提言。"

    目次:第I部 人にとって「働く」とはどういうことか、第1章 働くということ―偉人はどう考えたか―、第2章 人間にとって労働とは―「働くことは生きること」―、第3章 人間にとって余暇とは―余暇の大切さと日本人の思い―、第4章 仕事意欲―やる気を自己調整する―、…他

  • 資料ID : 11000615
    所在 : 展示架
    請求記号 : 366.08||Ta13||1

  • 時々誤植がある。

  • [ 内容 ]
    人はなぜ働くのか、どのように働けばいいのか。
    ますます多様化する人間と労働の高校について、古今東西の哲人や偉人の思想を踏まえたうえで、哲学、倫理学、経済学、経営学、心理学、社会学など様々な観点から再評価する。

    [ 目次 ]
    第1部 人にとって「働く」とはどういうことか(働くということ―偉人はどう考えたか;人間にとって労働とは―「働くことは生きること」;人間にとって余暇とは―余暇の大切さと日本人の思い;仕事意欲―やる気を自己調整する)
    第2部 働く人を取り巻く諸問題(職業の倫理―専門職倫理に関する基礎的考察;21世紀における「よい仕事」とは何か―企業倫理学からの応答;ベーシック・インカム―働くということが当たり前ではない時代の生活保障;ソーシャルファイナンスに見る、これからの「働き方」―育てつつ事業を行う可能性;経済と倫理―公正でより善い社会のために)

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著者プロフィール

1943 年兵庫県生まれ。小樽商科大学商学部卒業。大阪大学大学院経済学研究科修士課程修了。ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。京都大学教授、同志社大学教授、京都女子大学客員教授などを歴任。米、仏、英、独の大学・研究所で教育職・研究職。元日本経済学会会長。主な研究テーマは「所得分配の経済分析」「教育問題の分析」など。『日本の構造 50 の統計データで読む国のかたち』(講談社現代新書)、『フランス経済学史教養講義――資本主義と社会主義の葛藤』(明石書店)、『日本のエリート リーダー不在の淵源を探る』(朝日新書)など著書多数。

「2022年 『日本の「学歴」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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