伊藤博文をめぐる日韓関係: 韓国統治の夢と挫折、1905~1921

著者 :
  • ミネルヴァ書房
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623061204

作品紹介・あらすじ

近代日本を創った男、伊藤博文が晩年に精力を傾けた韓国統治の構想は、いかなるものだったのか。本書では、伊藤の理想と挫折を通じて、その構想とは異なる朝鮮植民地統治が展開したことを示し、それにもかかわらず伊藤や明治天皇の死後も原敬内閣までは伊藤の理想の影響が残っていたことを明らかにする。

感想・レビュー・書評

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  • 和図書 319.1/I89
    資料ID 20111042808

  • 2011年12月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号:319.1021//I89 

    【選書理由・お勧めコメント】
    これから先の韓国との関係で重要になるから。(経済学科/3年)

  • (要チラ見!)

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著者プロフィール

1952年福井県生まれ。京都大学大学院文学研究科修了、京都大学大学院法学研究科教授を経て、現在、京都大学名誉教授。主な著書に『原敬―外交と政治の理想』『伊藤博文―近代日本を創った男』『政党政治と天皇―日本の歴史22』(講談社)、『元老 西園寺公望―古希からの挑戦』『山県有朋―愚直な権力者の生涯』(文春新書)、『明治天皇―むら雲を吹く秋風にはれそめて』(ミネルヴァ書房)、『昭和天皇伝』(文藝春秋、司馬遼太郎賞受賞)、『元老―近代日本の真の指導者たち』『大隈重信(上)―「巨人」が夢見たもの』『大隈重信(下)―「巨人」が築いたもの』(中公新書)、『原敬と政党政治の確立』(編著、千倉書房)などがある。

「2020年 『真実の原敬 維新を超えた宰相』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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