はじめて学ぶ日本語学 ことばの奥深さを知る15章

  • ミネルヴァ書房 (2011年10月25日発売)
4.50
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 50
感想 : 10
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784623061211

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 岡野幸夫先生 おすすめ
    39【専門】810-M

    ★ブックリストのコメント
    日本語の世界に秘められた魅力をさまざまな角度から学べるテキスト!(帯より)『はじめて学ぶ言語学』とセットでどうぞ。

  • もう一回本を読みたいわ!

  • [請求記号]8100:1094

  • 日本語学の入門書としては、知る限り一番いい。
    一番いいところは、編集方針として各分野の担当者がとっておきのテーマに絞って書いているところ。各分野の面白さを知ることができる。さらに、各章の読書案内が充実しているので、興味のある分野へ次の一歩が踏み出せる。
    カバーしている分野は広い。文法プロパーだけでなく、対照言語学や日本語教育も扱っている。その代わり、文法プロパーは類書に比べて少ないかもしれない。生成文法に関しては『構造から見る日本語文法』などで補うとよい。

  • 母国語である日本語を研究するのにも様々な分野があり、それぞれが奥深いものだということがよくわかる本でした。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

益岡隆志(ますおか・たかし)
1950年 岡山市生まれ。
1974年 大阪外国語大学外国語学部英語学科卒業。
1976年 同大学院外国語学研究科英語学専攻修了。
2008年 博士(文学)、神戸大学。
神戸市外国語大学名誉教授。現在、関西外国語大学教授。
著書に『命題の文法』(1987年)、『モダリティの文法』(1991年)、『複文』(1997年)、『日本語文法の諸相』(2000年)、『三上文法から寺村文法へ』(2003年)、『日本語モダリティ探究』(2007年)、『日本語構文意味論』(2013年)。いずれも、くろしお出版。

「2021年 『日本語文論要綱 叙述の類型の観点から』 で使われていた紹介文から引用しています。」

益岡隆志の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×