アメリカがつくる国際秩序 (Minervaグローバル・スタディーズ 2)

制作 : 滝田賢治 
  • ミネルヴァ書房
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623067848

作品紹介・あらすじ

19世紀ヨーロッパ秩序とのせめぎ合いの中で孤立主義から国際主義へと外交スタイルを変異させ、20世紀国際秩序を担う国家へと成長したアメリカ。第2次世界大戦、冷戦そしてデタント。アメリカは、20世紀の国際秩序の中でいかに外交を展開していき、21世紀につなげていこうとしているのか。国際政治史のなかでのアメリカ外交の位置づけを考察する。

感想・レビュー・書評

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  • 核秩序は管理された抑止ののシステムと、管理された自制のシステムという相互補完的な2つの協調的システムで構成されるものであり、1960年代に形成され始めた。

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著者プロフィール

【略歴】1946年、横浜生まれ。1970年東京外国語大学英米語学科卒業、1977年一橋大学大学院法学研究科(国際関係論専攻)単位取得満期退学。中央大学法学部専任講師、助教授、教授を経て2017年名誉教授。1991年3月より93年3月までジョージワシントン大学(ワシントンDC)中ソ研究所ヴィジティングフェロー。
【主要業績】単著『太平洋国家アメリカへの道』(有信堂、1996年)、編著EmergingGeopolitical Situations in the Asia-Pacific Region中央大学出版部、2008年)、編著『アメリカがつくる国際秩序』(ミネルヴァ書房、2014年)、共編著『国際関係学』(有信堂、2015)。

「2022年 『国際政治史講義 20世紀国際政治の軌跡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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