マネジメントの心理学 産業・組織心理学を働く人の視点で学ぶ

  • ミネルヴァ書房 (2014年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784623070565

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F指定:366.94A/I53m/Takeuchi

  • 新卒配属ってのもあり、新卒ってどんなもんなんだろうと思い。
    僕はまったく新卒って感じがなかったかもなので、、、未知の世界。
    内容は、いろんな分野をかる〜くまとめた感じです。参考文献は充実。
    (期待とは違っていました、、、)

    ・realistic job/organization prereview
     →期待ギャップ解消のためにずっとやってきていました。
      こういう名前があるとは知らず。
    ・可塑性:目標と仮説をもってかかわることで相手の行動がかわるというのが指導。
    ・アサーティブ行動、受身的行動・攻撃的行動。
     →課題を明確化し、関係者の間で共有することで、無駄な対立や物言わぬがゆえのわだかまりを避け、問題が解決しやすくなる。
     →そんな簡単にはいかないだろうけど、仕事をするという大前提が組織構成員にないといけないが、意外にこれがないケースでもこうした手法に頼ることがみられる。
    ・ぶれない基準をもって即断できる管理職が必要
    ・自覚と無自覚。無自覚ならば仕方ないのか。それは認識が甘い。

  • 仕事の目標達成が優先されて強調されてしまうと、組織で八たらく個人の人間性が失われてしまう。

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著者プロフィール

*2014年5月現在東京富士大学経営学部教授

「2014年 『マネジメントの心理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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