現代の国際政治[第3版] (MINERVA TEXT LIBRARY)

  • ミネルヴァ書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623071302

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  • 超大国の米ソといえども、軍備競争は両国の財政を圧迫した。
    米ソは核兵器の数量制限以外にも様々な軍備管理を行ってきた。キューバ危機を契機に、1963年には米ソ間にはホットラインが設定された。

    アジア地域にさらには世界全体で煮出し勢力としての米中が主導権をめぐってにらみ合う米中対峙時代の到来を想起させ、リアリズムに基づくパワー取らんじションろん、つまり新興国が勢力を拡大する過程で既存の影響力の抑制を図ろうとすることで、両者間の戦争の可能性が高まるという見方が広まった。

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著者プロフィール

東北福祉大学総合マネジメント学部教授。1948年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。専門分野は日本外交史、国際関係論。
主要著作:『大正期日本のアメリカ認識(編著、慶應義塾大学出版会、2001年)、『北一輝 自筆修正版・国体論及び純正社会主義』(共編、ミネルヴァ書房、2007年)、『満川亀太郎書簡集――北一輝・大川周明・西田税らの書簡』(共編、論創社、2012年)、など。

「2014年 『アジア主義思想と現代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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