筆蝕の構造 書字論 (石川九楊著作集)

著者 :
  • ミネルヴァ書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (664ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623077533

作品紹介・あらすじ

言葉を生み出すダイナミックな力――〈筆蝕〉という概念を駆使し、書くことの深みに鋭く切りこんだ普遍的かつ核心的な書字論。当世の電子書字機械で入力される文章の氾濫の中で進行する国語と文学の退廃を撃つ![解説 古田 亮・加藤堆繫]

プロフィール

1945年福井県越前市生まれ。京都大学法学部卒業。書家。批評家。主な著書に『書の風景』『書の交響』『筆蝕の構造』『漢字がつくった東アジア』(いづれも筑摩書房)、『書の終焉』(同朋舎出版、サントリー学芸賞)、『中国書史』(京都大学学術出版会)、『日本書史』(名古屋大学出版会、毎日出版文化賞)、『近代書史』(名古屋大学出版会、大佛次郎賞)、『二重言語国家・日本』(中公文庫)など多数ある。

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