子どもを支える家庭養護のための里親ソーシャルワーク (MINERVAはじめて学ぶ子どもの福祉 12)

制作 : 伊藤嘉余子  福田公教 
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  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623079612

作品紹介・あらすじ

日本における里親制度は現在、大きな変革の時期を迎えている。本書では、社会的養護における里親制度の位置づけを示し、実際に里親になりたい人がどのような流れをたどるのか具体的に学べる。委託された後のさまざまな支援や里親制度を支える社会的資源などについても、研究者や実践家がわかりやすく解説する。社会的養護を学ぶためのテキストとして、また里親研修や、実際に里親になることを考えている人にとっても役に立つ一冊。

著者プロフィール

同志社大学大学院文学研究科博士前期課程修了、修士(社会福祉学)。
日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程修了、博士(社会福祉学)。
福島学院大学講師、埼玉大学准教授等を経て、現在、大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類/大学院人間社会システム科学研究科教授。
『児童養護施設におけるレジデンシャルワーク』(単著、明石書店、2007年)、『子どもと社会の未来を拓く――相談援助』(単著、青踏社、2013年)、『子どもと社会の未来を拓く――保育相談支援』(単著、青踏社、2013年)、『児童福祉――子ども家庭福祉と保育者』(共編著、樹村房、2009年)、『アメリカの子ども保護の歴史』(共訳、明石書店、2011年)、「社会的養護の子どもと措置変更――養育の質とパーマネンシー保障から考える」(編著、2017年、明石書店)

「2021年 『家庭養護のしくみと権利擁護』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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