ポスト冷戦期アメリカの通商政策:自由貿易論と公正貿易論をめぐる対立 (MINERVA現代経済学叢書)

著者 :
  • ミネルヴァ書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623080069

作品紹介・あらすじ

現代の世界経済を左右するアメリカの通商政策はいかに形成されるのか。本書では、第2期クリントン政権、すなわちGATTウルグアイラウンドとNAFTA以後、第2期オバマ政権にかけて確立したポスト冷戦期アメリカの通商政策枠組みの形成過程を、多国間FTAによる新たな国際政策合意の形成と、貿易自由化に向けた国内合意の困難との相互作用という観点から分析し、その特徴を明らかにする。

著者プロフィール

2017年3月現在 和歌山大学経済学部准教授

「2017年 『ポスト冷戦期アメリカの通商政策』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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