防災をめぐる国際協力のあり方 グローバル・スタンダードと現場との間で (検証・防災と復興 2)

  • ミネルヴァ書房 (2017年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784623080632

作品紹介・あらすじ

どこかの国で大災害が発生したとき、各国から救助隊の派遣や、必要物資の支援が行われる。本書では、日本からの支援に際しての二国間、多国間調整の必要性、受け入れる側での調整機能と関係セクターとの連携、さらに国際的防災教育の重要性も視野に入れ、東日本大震災における各セクターの具体的事例、国際防災協力における支援活動の実態を分析し、その経過と効果、今後の課題を析出する。

感想・レビュー・書評

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    【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/713177

  • 東2法経図・開架 369.3A/Ke51k/2/K

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著者プロフィール

熊本県立大学理事長・ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長・神戸大学名誉教授

「2014年 『戦後日本外交史〔第3版補訂版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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