鉄道とトンネル:日本をつらぬく技術発展の系譜 (シリーズ・ニッポン再発見)

  • ミネルヴァ書房
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623081110

作品紹介・あらすじ

鉄道黎明期には、トンネルは鉄道建設の可否やルートの決定を左右するほど「難物」だったが、戦後になると、鉄道近代化の「切り札」となる。こうした鉄道トンネルには、鉄道技術の発展の様子ばかりでなく、日本の近代化の歴史全般を見ることができる。その歴史には、日本人の叡智とトンネルのある各地の人々の知恵がおもいっきりつまっている。鉄道トンネルを通して、ニッポン再発見ということだ。

感想・レビュー・書評

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  • 我が国における鉄道トンネルの歴史について解説しているが、技術についてはほんとに資料をあさったのかという記述が目立つ。個人的には思いますなどの中途半端な語尾も気に障るところではある。素人がざっくり理解するにはよいだろうが、専門的な本とはとても言えない。

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著者プロフィール

編集者

「2018年 『鉄道とトンネル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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