はじまりの社会学 問いつづけるためのレッスン

  • ミネルヴァ書房 (2018年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (306ページ) / ISBN・EAN: 9784623081417

作品紹介・あらすじ

社会が他でもありうる可能性を開く15の〈問い〉による社会学入門

自分自身の〈問い〉を発見し、手放さずに考えつづけるにはどうしたらよいか、社会が他でもありうる可能性を開く新たな社会学的想像力への入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 社会学テーマの視野を広めるために初めに読むと面白いと思う。広く浅く学べる。

  • 361||Ok

  • 東2法経図・6F開架 361A/O55h//K

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著者プロフィール

奥村 隆(おくむら・たかし):1961年徳島県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京大学文学部助手、千葉大学文学部講師・助教授、立教大学社会学部教授を経て、関西学院大学社会学部教授。著書に『反コミュニケーション』(弘文堂)、『社会学の歴史 Ⅰ・Ⅱ』(有斐閣)、『慈悲のポリティクス──モーツァルトのオペラにおいて、誰が誰を赦すのか』(岩波書店)など、編著に『戦後日本の社会意識論』(有斐閣)などがある。

「2024年 『他者といる技法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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