世界史とつながる日本史:紀伊半島からの視座 (MINERVA歴史・文化ライブラリー)

制作 : 村井章介  海津一朗  稲生 淳 
  • ミネルヴァ書房
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本棚登録 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623082407

作品紹介・あらすじ

鉄砲伝来、異国船襲来、捕鯨問題等々、数々の世界史とつながる歴史をもつ紀伊半島。とりわけ日本史における変革期には、紀伊半島は大きな役割を担ってきた。高校での「歴史総合」科目導入を前に、日本史と世界史の融合、地域の歴史をより広い視座から見直す必要性が高まるいま、「地域から世界史を考えるための実験」として問題提起を行う。

プロフィール

立正大学文学部教授。専門は東アジア文化交流史。
著書に『中世史料との対話』(吉川弘文館、2014年)などがある。

「2018年 『遣唐使から巡礼僧へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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