格差で読み解くグローバル経済 不寛容の拡がりに共生を問う

  • ミネルヴァ書房 (2018年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784623083206

作品紹介・あらすじ

「グローバル化」からの揺り戻し
アメリカ、フランス、中国、ロシア、日本、東南アジア…
混迷する世界経済、その現状を解明し、展望を見出す。

世界経済は、行き過ぎたグローバリゼーションからの揺り戻しという大きな転換期に差し掛かっている。先進国における格差拡大の中で、没落する中産階級が民主主義の経路を通じた反乱を起こしていることが、この揺り戻しの原動力である。だが変化は世界で一様に起こっているわけではない。本書では、世界の主要国、地域の現状を、「格差」という補助線から明らかにし、今後の国際秩序展望の一助とする。

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  • 東2法経図・6F開架 333.6A/Mi93k//K

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著者プロフィール

溝口 由己 (みぞぐち・ゆうき) 新潟大学人文社会科学系経済科学部教授

「2023年 『少子化するアジア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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