評伝 小室直樹(下):現実はやがて私に追いつくであろう

著者 :
  • ミネルヴァ書房
4.75
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本棚登録 : 46
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (746ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623083855

作品紹介・あらすじ

橋爪大三郎編著『小室直樹の世界』から5年。もう一つの日本戦後史がここにある!「小室直樹博士著作目録/略年譜」の著者・村上篤直が、関係者の証言を元に、学問と酒と猫をこよなく愛した過激な天才の生涯に迫る。
 「検事を殺せ!」。ロッキード裁判に憤る小室直樹。なぜ彼だけが『ソビエト帝国の崩壊』を予言できたのか。ベストセラー時代と編集者たちの闘い。祖先、結婚、訣別、死。下巻が明らかにする、知られざる人生の全貌。

感想・レビュー・書評

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  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=336073

  • 東2法経図・6F開架 289.1A/Ko69m/2/K

  •  
    ── 村上 篤直《評伝 小室 直樹(下)現実はやがて私に追いつくであろう 20180918 ミネルヴァ書房》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4623083853
     
    【書評】20181104 京都新聞
     
    https://twitter.com/minervashobo/status/1059377029215268864
     
    (20181106)
     

  • 上巻にレビューあり

  • 小室直樹の結婚、晩年、最期までを取材し描き切る。面白すぎ。機能主義と因果律の説明など小室直樹の視点や出版社との交際と徐々に変化する作風も分かる。筆者自身が追い詰められていた時に小室直樹の本に救われたというだけあって情熱的で圧倒的な内容。

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著者プロフィール

2018年7月現在弁護士

「2018年 『評伝 小室直樹(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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